
栃窪ゼミは名古屋市と連携して港区南陽の「田んぼアート」を紹介する映像制作を進めています。7月中旬に観察会が行われ、3年生4人と教員が現地を訪れ、色鮮やかな「田んぼアート」をカメラで撮影し、学生が現地リポートをしました。
「田んぼアート」は葉の色が違う古代米を植え、田んぼに絵を描くもので、農業体験などを通して、市民に自然環境の大切さを考えてもらうイベントです。地元農家や名古屋市・県などが実行委員会を組織して企画しています。
この日は名古屋市の広沢市長も現地を訪れ、リポーター担当の学生が市長さんに「田んぼアート」を見た感想などをインタビューして、それをカメラマン担当の学生が撮影しました。
栃窪ゼミと名古屋市との地域連携・映像発信プロジェクトは今年で12年目です。今回のプロジェクトは5月から市の都市農業課と学生が打合せを重ね、田植えの様子を事前に撮影した上で、この日の本番撮影に臨みました。後期ゼミで映像編集を進め、作品は今年12月に完成、「田んぼアート」関連サイトや椙山女学園大学YouTubeで映像が公開される予定です。![]()
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